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May 12, 2008
State Street's Currenex and FX Connect Win Top Honors for Multi-Bank Online FX Trading Capabilities
Euromoney's FX Poll 2008
-Currenex: #1in Customer Satisfaction for Speed of Execution; #1 in Customer Satisfaction for Competitive Pricing.
-FX Connect: #1in Customer Satisfaction for Straight Through Processing (STP).
“The honor demonstrates the market’s recognition of our leading-edge foreign exchange capabilities that meet the growing electronic trading needs as well as a vote of confidence from our customers as we continue innovating market solutions in foreign exchange and other asset classes to deliver the most complete and technologically advanced set of products available,” -Simon Wilson-Taylor
November 16, 2007
State Street FX Connect wins best online FX trading system
Global Finance
“With input from industry analysts, corporate executives and technology experts, Global Finance selected the winners based on objective and subjective factors. The criteria included transaction volume, market share, global coverage, customer service, competitive pricing, and innovative products and technology.”
“State Street’s FX Connect provides a single entry point for online foreign exchange trading with multiple counterparties. The service is delivered through Global Link, State Street’s multiple asset-class system for global money managers. FX Connect enables to execute currency forward and swap transactions in large blocks across an unlimited number of accounts.”
October 2007
Simon Wilson-Taylor, Global Head of State Street Corp’s Global Link ranks #16 in Online Finance 30
Institutional Investor
-Simon Wilson-Taylor: # 16 on Institutional Investor’s annual listing of top international financial technology innovators; Online Finance 30.
The winners of this designation were described as, “Breaking down time-tested barriers, blurring distinctions between banking and brokerage, as well as between retail and institutional services. Their systems and products whether packaged for individual investors or for securities exchanges and their members, routinely cross borders and encompass a multiplicity of currencies and asset classes.”
FX connect has already done very well in capturing the asset manager market, gaining 8% over the past year. The acquisition of online foreign exchange platform Currenex, will help bolster a trading platform for active traders not just for buy-and-hold institutional investors. According to Wilson-Taylor, plans for the future also include moving more into the hedge fund sector across multiple asset classes.
April 1, 2007
Global Link wins Best Workflow Management in 2007 Digital FX Awards
Profit & Loss
-Best Workflow Management: State Street Global Link
“Global Link wins not just because it has a wide range of tools that build efficiency in its clients’ processes, but because if it is faced with a client issue it has not seen before, it does the bespoke work to ensure the issue is solved.”
2006年6月19日
ステート・ストリート、FX取引額の最高記録を更新
International Custody & Fund Administration
ステート・ストリート・グローバル・リンク®を通じて提供されるマルチ・バンク電子外国為替取引ネットワークであるFXコネクト®の日次取引額が、990億ドルを突破した。同システムの取引額は、1年弱前に400億ドルを記録したばかりである。今回の結果は、ステート・ストリートのネットワーク拡充へのコミットメントとクライアント・ベースのニーズに柔軟に対応する姿勢を物語るものだ。エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントでありステート・ストリート・グローバル・マーケッツの最高責任者であるスタンリー・W・シェルトンは、この新記録について「単一のプラットフォームが投資プロセス全体を通じた完全なオンライン外国為替取引コネクティビティを提供する、ということがわが社の価値ある提案であることを引き続き実証するものである。」と述べている。
2006年6月16日
ステート・ストリートの外国為替システムの日次取引額が990億ドルを突破
Investment & Pensions Europe誌
ステート・ストリート・グローバル・リンクの外国為替取引システムであるFXコネクト®の日次取引額が、 1年弱前に記録した400億ドルから増加し990億ドルを突破した。グローバル・リンクの最高責任者であるサイモン・ウィルソン-テイラーは、「FXコネクトの取引高が増加を続けているという事実は、世界の大手機関投資家におけるFXコネクトの重要性を実証するものだ。このような取引額を達成できたことは、アセット・オーナーおよびアセット・マネジャーのニーズに応える唯一のプロバイダーとしてのわが社の価値をあらためて証明している。」と述べている。
2006年5月1日
ステート・ストリート、メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズにFXワークフロー・ソリューションを提供
FX&MM誌
ステート・ストリート・グローバル・リンク®は、ロンドンのメリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ(MLIM)に外国為替執行管理ソリューションを開発した。グローバル・リンクを通じて、MLIMはFX取引に必要な複数ソースの統合、関連するコンプライアンス上の要件の閲覧、複数のカウンターパーティとの取引、さらにはリポーティング作業も可能になる。グローバル・リンクの最高責任者であるサイモン・ウィルソン-テイラーは、この協力関係を「FXソリューションの発展における次の段階」であると述べている。
2006年4月17日
ステート・ストリート、MLIMに外国為替ワークフロー・ソリューションを提供
FX News誌
ステート・ストリート・グローバル・リンク®は、ロンドンのメリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ(MLIM)に同社の既存プロセスを完全に統合するFXワークフロー・ソリューションを提供すると発表した。メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズのマネージング・ディレクター、ポール・ウォーカー-ダンカーフ氏は「優れたインテグレーション・サポートや大幅なカスタマイズ性、さらには資産運用会社の中に占めるFXコネクトのマーケット・リーダー的なシェアを考慮すると、当社が提携する相手としては当然の選択だった。」と述べている。
2006年4月
顧客への視点:2006年デジタルFX賞
Profit & Loss誌
ステート・ストリート・グローバル・リンク®がProfit & Loss誌の2006年デジタルFX賞のベスト・ワークフロー・マネジメント賞を受賞した。グローバル・リンクの受賞は2年連続であり、顧客毎に異なるユニークなワークフロー・ソリューションを提供する卓越したサービスがその理由である。また、顧客に全トレーディング・プロセスを通じて優れたソリューションを提供するために、グローバル・リンクはアセット・マネジャーの大多数が採用する広範にわたる「最高に洗練された」プロセシング・ツールを提供している。
2006年4月
The Online Finance 40
インスティテューショナル・インベスター誌
グローバル・リンクの最高責任者であるサイモン・ウィルソン-テイラー、インスティテューショナル・インベスター誌の「Online Finance 40」に選出。
英文PDF
2006年3月
2006年外国為替(FX)調査
Global Investor Magagine
ステート・ストリートがグローバル・リンクを介して提供する電子FXネットワークのFXコネクト®が、グローバル・インベスター誌の2006年外国為替(FX)調査において「最も利用されているマルチバンク・プラットフォーム」に選定された。グローバル・インベスター誌のFX調査は、世界の大手アセット・マネジャーを含む660人の回答者からの結果を集約している。ステート・ストリートのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼グローバル・マーケッツの最高責任者であるスタンリー・W・シェルトンは、「FXコネクトの10年にわたる業界でのリーダーシップは、優れた顧客サービスと相まって、機関投資家向け外国為替サービスにおける卓越性に当社がたゆむことなく献身していることを示しています」と述べている。 1996年に稼動を開始したFXコネクトは、2000年には業界初のバイ・サイドのためのマルチバンクFXトレーディング・プラットフォームとなっている。
2006年2月23日
SEBグループがステート・ストリートの外国為替トレーディング・システムを採用
Global Custodian誌
ステート・ストリート・グローバル・リンクが提供する外国為替トレーディング・ネットワークのFXコネクト®に、SEBが参加した。グローバル・リンクの全世界における最高責任者を務めるサイモン・ウィルソン-テイラーは、「STP効率の高い最新式のトレーディング・ソリューションを活用することを目的として、新規顧客のFXコネクトへの参加が続いています」とコメントしている。
2006年1月25日
ステート・ストリートとSSIサーチがFX決済指示にかかわる単一のソースを運用マネージャに提供
STP Zone誌
ステート・ストリート・グローバル・リンク® はSSIサーチと協力して、グローバル・リンクのFX照合確認ネットワークであるGTSSSMとSSIのサードパーティ・データベースとの間をつなぐ自動リンクを提供することになった。欧州グローバル・リンクの責任者を務めるチップ・ロウリーは、バイ・サイドが決済指示を保管するという現在の方法は「大きな負担」であり、それがこの計画で軽減されると説明している。さらに重要なのは、この協力関係が「運用マネージャに対して今後、CLS適格および非CLS適格トレードを含むすべてのFXトレードのための単一の確認プロセスを供与することです」と同氏は指摘している。
2006年1月24日
ステート・ストリートがオンライン決済指示をSSIサーチにとともに提供
Global Custody Review誌
ステート・ストリート・グローバル・リンク®の顧客は、今やグローバル・リンクのFX照合確認および決済用ネットワークであるGTSSSMを介して、SSIサーチのデータベースにアクセスすることができる。この提携によって、利用者は決済データのセントラル・データベースへのアクセスが可能となり、時間効率とコスト効率を高めることができる。ステート・ストリートのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼グローバル・マーケッツの最高責任者であるスタンリー・W・シェルトンは次のようにコメントしている。「SSIサーチと協力して当社のグローバル・リンク・ネットワーク上にSSIサーチ・ディレクトリへのアクセスを提供することで、当社顧客の支払処理手続きと決済手順を一変させ、顧客の為替取引活動におけるSTPの拡大とコスト削減を促進させるお手伝いができます」
2006年1月23日
ステート・ストリートはグローバル・リンク・ネットワーク上でSSIサーチ・ディレクトリへのアクセスを提供
Global Custodian誌
グローバル・リンクが提供するFX取引執行後の照合確認および決済システムであるGTSSSM により、今後は顧客がCLSやその他の決済情報をSSIサーチのデータベースから検索できることになる。完全に認証された標準決済指示にかかわるセントラル・データベースへのアクセスを提供することにより、 GTSSは決済リスクを一段と削減し、ストレート・スルー・プロセシング(STP)を改善することになろう。
2005年10月
海外での企て
Funds Europe誌
ここ数年、市場では電子FXプラットフォームの急増が見られ、そのすべてが多様なトレーディングのスタイルや好みに応じている。 FXコネクト®のように一段と機能の高いプラットフォームは、大規模なボリュームを安全で合理化された環境のもとで多数のカウンターパーティに提示することに関心のある顧客を引きつけている。欧州グローバル・リンクのマネージング・ディレクターを務めるチップ・ロウリー氏は、顧客の運用プロセスの初めから終わりまでを顧客と相談しながら、顧客のFXトレーディング・プロセスをFXコネクトがどのように「リエンジニア」するかを論じている。こうした参加型のアプローチを通して、FXコネクトはファンドマネージャのリスクを削減し、かつ業務効率を高めることで、ファンドマネージャが顧客に対する注意義務を果たすことを可能にしている。
2005年9月19日
プラットフォーム・フォーカス:コネクト第1号
FX Week誌
FXコネクト®は10年の歴史を持つ電子外国為替システムのパイオニアであり、ファンド・マネージメント市場での優位を維持している。グローバル・リンクの全世界責任者を務めるサイモン・ウィルソン-テイラーは、この成功はFXコネクトが行なう独特の価値提案の結果であると考えている。顧客基盤にカスタマイズされたソリューションを提供することで、FXコネクトはFXトレーディング・プロセスのすべてを合理化し、バイ・サイドとセル・サイド間の有益な関係を促進している。 2006年にFXコネクトは、機能を向上させた一連の最先端テクノロジーを公表する予定であり、これによって顧客システムとのインテグレーションがさらに大きく進歩することになる。
2005年8月
FXコネクト、日次売買高が400億ドルを突破
FX & MM誌
ステート・ストリート・グローバル・リンク
®
の全世界における最高責任者、サイモン・ウィルソン-テイラーは、 FXコネクト
®
の日次売買高が最近400億ドルの新記録に達したのは、リアル・マネーの顧客に他の追随を許さない価値を提供しているからだと述べている。 FXコネクトは、 2000年に最初のマルチ・バンク電子外国為替取引ネットワークとして登場、リアル・マネーの資産マネージャの特有の取引および業務フローのニーズをサポートすることにより、市場での最も有力なプレーヤーとしての地位を保持している。 FXコネクトは、この最高記録からも裏づけられるように、顧客ニーズへの対応面でリーダーとしての揺るぎない地位をますます強固にしている。
2005年7月11日
FXコネクトの売買高が最高記録を達成…
Profit & Loss誌
グローバル・リンクのFXコネクト® が6月に日次売買高400億ドルという新記録を達成したように、マルチ・バンク外国為替取引ネットワークの成長は引き続き加速している。同社の新記録は業界を通しての史上最高記録であり、投資マネージャが選ぶ電子外国為替ネットワークとしてのFXコネクトの地位を改めて証明するものである。エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼ステート・ストリート・グローバル・マーケッツ最高責任者のスタン・シェルトンは、以下のように語っている。「わが社の管理の行き届いた運用による安定したプラットフォームは、ファンドのパフォーマンスを向上させ、業務と法令順守に関するリスクを低減、業務フローにおいては業界のベスト・プラクティスを取り入れている。したがって、投資業界に選択されるプラットフォームになっているのも極めて当然のことです。」 同氏はまた、競合プラットフォームを今後所有する企業がはっきりしないままであることを考えれば、市場でFXコネクトの指導的な地位と安定性が続いていることは、成功だとも語っている。
2005年7月8日
FXコネクトの売買高が1日に400億ドルを突破
ロイター
ステート・ストリート・グローバル・リンクの電子外国為替取引ネットワークであるFXコネクト®の1日の売買高が、6月に400億ドルを突破した。この高水準は、日次取引額が1.9兆ドルに及ぶ為替市場における資産マネージャの電子外国為替取引とその決済のニーズに応えるという面で、 FXコネクトが市場リーダーの地位にあることを示している。
2005年5月
活発な議論の的
FX & MM誌
グローバル・リンクの全世界における最高責任者であるサイモン・ウィルソン-テイラーは、この討論の中で外為市場における「流動性の幻想」というコンセプトと電子取引の役割に関して論じている。その主張によれば、マルチ・バンク・ポータルは、適切な流動性を備えることなく多くの顧客に多くの価格を提供することで流動性幻想に関する影響をさらに強め、価格が取り消された場合には、銀行を途方もなく大きいエクスポージャに、また顧客をリスクに晒したままにするという。電子取引の導入は市場の競争を激化させており、一部の消息通はこの流動性の幻想から電子外国為替プロバイダの統合が促されると考えている。だがウィルソン-テイラーは、統合は過剰なプロバイダの存在というよりも顧客の利用低下から生じると主張し、特に完全に価格をベースとしたモデルは、銀行のマージンを低下させ顧客基盤に付加価値のあるサービスを提供できないことにより、モデル自体の持続性を危うくすると論じている。
2005年4月1日
FXコネクトが新構造に移行
Profit & Loss誌
ステート・ストリート・グローバル・リンク®は、2005年第1四半期から段階的にFXコネクト®の新しい構造を発表している。同社の電子外国為替取引ネットワークでは、指し値注文やベンチマーク執行オーダーと大幅に強化されたWMを含め、多くの新しい業務フローを今年発表する計画である。これらの新世代構造は、既存構造に平行して段階的に発表され、FXコネクトの類まれな信頼性を維持すると同時に新たな業務フローを支援することになる。グローバル・リンクの全世界における最高責任者であるサイモン・ウィルソン-テイラーはまた、グローバル・リンクによる電子株式取引運用、クロッシングとDMAのネットワークであるエクイティ・コネクト® が、昨秋リリースされた大規模な機能向上により「扱い高が急増した」とも述べている。グローバル・リンクのリアルタイム・マルチ・カウンターパーティの外国為替取引の確認・照合ネットワークであるグローバル・トレーディング・サービスSM (GTSSSM)も、年末までにマネー・マーケット機能を導入し大幅にアップグレードされる予定。
2005年4月
顧客への視点: 2005年デジタルFX 賞
Profit & Loss誌
ステート・ストリート・グローバル・リンク® は、Profit & Loss誌の2005年デジタルFX賞のベスト業務フロー・マネジメント賞を受賞した。この賞の授与基準は、業務フロー全体の運営をいかに改善し、ストレート・スルー・プロセシング(STP)に関する従来の定義をいかに陵駕しているかに置かれている。グローバル・リンクは、計量可能な解決策を構築し、次にそれを顧客ごとに完全にカスタマイズしたことにより、この分野の「パイオニア」として同賞の候補に推薦されていた。革新的な技術による顧客プロセスの改善に取り組むグローバル・リンクの献身はまた、ベスト・リアルマネー・プラットフォーム部門での「注目企業」賞の獲得ももたらした。
2005年3月29日
最良執行:価格だけでなく、他の何かが?
FX Week誌
グローバル・リンク・ヨーロッパ、マネージング・ディレクターのチップ・ローリーは、外国為替に関する最良執行を取り巻くさまざまな業界の見方に取り組んでいる。外国為替は一括取引、ネッティング、クロス・ネッティング、それにグループ取引が可能であることから、株式とは全く違った動きをし、単に株式モデルに基づいて外国為替取引を最良執行するだけでは不十分である。資金運用マネージャは、時期、外部委託の諸問題、執行時点における相場をはじめとしていろいろなテーマに基づいて独自の定義を確立、保有している。この問題を取り巻くさまざまな見方があるにもかかわらず、ローリーは最良執行の定義に関しては、標準的な意見の一致に到達する以前の、プロセスと実践の概念から始めなければならないと考えている。
2005年3月
オンライン・ファイナンス40
Institutional Investor誌
グローバル・リンクの世界における最高責任者であるサイモン・ウィルソン-テイラーは、Institutional Investor誌の「オンライン・ファイナンス40」の年間ランキングで21位に挙げられた。ウィルソン-テイラーは最も活発な電子外国為替取引ネットワークであるFXコネクト®を率いており、ステート・ストリートのグローバル・リンク®のネットワークを通じて提供される、マルチ資産クラスのリサーチおよび取引執行ツールの責任者でもある。グローバル・リンクは、世界の資産運用会社上位20社中19社にサービスを提供するプロバイダとして定評があるとともに、エクイティ・コネクト®、フューチャーズ・コネクトSM、それにファンド・コネクトSMといった商品を通じて2005年にはその営業網の拡大を狙っている。
2005年2月13日
Centradiaの破綻に動じない競合米国債取引プラットフォーム
Financial News誌
主要な電子外国為替プロバイダ各社は、オンラインの外国為替取引高が健全なペースで増加しているために、競合ネットワークであるCentradiaの最近の破綻を無関心に眺めている。グローバル・リンクの世界における最高責任者であるサイモン・ウィルソン-テイラーは、大方のトレーダーは外国為替だけを専門に取り扱っているわけではないから、電子外国為替取引システムは限られた戦略を提供するだけでは存続できないとコメントしている。ウィルソン-テイラーは、電子外国為替ネットワークはクライアントが「それなしでは生きていけない」という整合性のある効率性と業務フローを提供する時には有効に機能すると説明している。
2005年1月
過去最高の売買高を記録するプラットフォーム
Profit & Loss誌
外国為替取引活動は2004年に記録的な高水準に到達し、世界の各市場に影響を与えるとともに、グローバル・リンクのFXコネクト® ・トレーディング・ネットワークについても1日当たり300億ドルを超える売買高をもたらした。グローバル・リンクの世界における最高責任者であるサイモン・ウィルソン-テイラーは、この画期的な出来事を、電子外国為替取引事業におけるグローバル・リンクの主導的地位を「ドラマチックに表現したもの」と説明している。
2005年1月
外国為替の将来
Finance Asia誌
電子外国為替取引高は依然として好調な伸びを示しており、マルチ・バンク・ポータルの持続性に長い間疑問を呈してきた懐疑論者の疑念を静めている。 2000年に開始された最初のマルチ・バンク・ポータルであるFXコネクト®は、リアル・マネー・マネージャの間で最大の顧客数を誇っており、グローバル・ファンド・マネージャのニーズに対してほぼ独占的にサービスを提供している。 FXコネクトを通じて、このようなクライアントは、巨大な流動性プール、カウンターパーティー間のリアルタイムの通信、さらに自動外国為替取引および確認照合プロセスを通じた業務効率向上の恩恵を受けている。 FXコネクトの最新トレーディング・テクノロジーとクライアントの社内ポートフォリオ、会計およびカストディ・システムの間のカスタマイズされた統合ソリューションは、リスク削減および業務フローの合理化に役立つトータルなトレーディング・ソリューションを創出している。
2004年12月22日
300億ドルの壁を突破したFXコネクト
FX Week誌
ステート・ストリート・グローバル・リンクの電子外国為替取引ネットワークであるFXコネクト®は、 1日当たりの売買高が初めて300億ドルを超えた。この画期的な出来事は、2004年11月中のFXコネクトを通じたほぼ16万件の取引執行、それにグローバル・トレーディング・サポート・サービスSM (GTSSSM) 上のおよそ8万件の取引のマッチングに伴って発生したものである。
2004年12月22日
FXコネクトの1日当たりの売買高が300億ドルを上回る
Profit & Loss誌
グローバル・リンクのマルチ・バンク電子為替取引ネットワークであるFXコネクト® の1日当たりの売買高が初めて300億ドルを突破した。グローバル・リンクは、ファクト・ベースの独自のリサーチ、意思決定支援ツール、それに5つの資産クラスに関するトレーディング・テクノロジーを提供している。このネットワークは現在、世界の資産運用会社上位20社中19社で利用されているが、これら19社は世界中で専門的に運用されている資産の合計で75%を運用している。
2004年12月21日
ステート・ストリートは、外国為替取引プラットフォームであるFXコネクトの日次売買高が300億ドルを上回ったと発表
Global Custodian誌
ステート・ストリートがグローバル・リンクのネットワークを通じて提供している、マルチ・バンク電子外国為替取引システムであるFX コネクト® の日次売買高が、初めて300億ドルの水準を上回った。グローバル・リンクの全世界における最高責任者であるサイモン・ウィルソン-テイラーは、この画期的な出来事について機関投資家のオンライン外国為替市場におけるFXコネクトのリーダーシップを、「ドラマチックに表現したもの」だと述べている。 1996年に導入されて以来、FXコネクトは世界中の機関投資家が必要とする外国為替取引全体の95%を提供する、46の銀行が参加する規模に拡大している。
2004年下半期
電子外国為替取引におけるユーザー経験の拡大
Profit & Loss誌-Digital FX
欧州におけるグローバル・リンクのマネージング・ディレクターであるチップ・ローリーは、適切に実施された電子外国為替取引プロセスに内在するメリットの「善循環」について、自由に使える時間の増加、執行のし易さやリスクの低下などを含めて論じている。自動化された外国為替取引に固有の業務フロー・ソリューションによって、日々の外国為替取引に付随する煩雑な手作業を減らすことが可能になる。事例としてグローバル・リンクの顧客の成功例を2つ取り上げ、ローリーは合理化された電子外国為替プロセスがどのようにコミュニケーションの改善を助長し、目に見えないコストを抑え、全体的なパフォーマンスを強化するかを詳細に語っている。
2004年11月
好調に推移
FX & MM誌
グリニッジ・アソシエイツの最近の報告によれば、電子外国為替取引の近年の伸びは目覚しいものがあり、昨年には全世界の機関投資家のおよそ40%が外国為替を電子的な手段で取引しているとのことである。グローバル・リンクの全世界における最高責任者であるサイモン・ウィルソン-テイラーは、日々大量の取引を執行している大規模な機関投資家は取引を電子的に処理することにより、収益と成果の面でメリットを得ていると指摘している。ウィルソン-テイラーはグローバル・リンクの電子外国為替取引ネットワークであるFXコネクト®の成功を、大規模な機関投資家の資金運用マネージャに的を絞り、リスクを減少させながら取引執行を合理化する業務フロー・ソリューションを開発するニッチ市場戦略を取った結果としている。
2004年11月1日
停滞した市場に苦労するカストディアン
Financial News誌
ステート・ストリートが資本市場で重要な役割を果たすべく大々的な投資により強化したグローバル・リンクで、自動化された電子外国為替取引が「他の追従を許さない成功」を収めたことが明らかになっている。この成功を証拠だてているのは最近になってカナダの銀行5行が、グローバル・リンクの外国為替取引マッチングとコンファメーション・ネットワークである、グローバル・トレーディング・サポート・サービスSM (GTSSSM)に新たに参加したことであるが、このネットワークは週当たりおよそ15,000件の取引をマッチングさせている。
2004年10月25日
カナダの銀行がステート・ストリートのEコマース決済サービスに参加
FX Week誌
バンク・オブ・モントリオール、スコシア・キャピタル、カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース、ロイヤル・バンク・オブ・カナダ、それにトロント・ドミニオンが、グローバル・リンクの電子外国為替取引マッチング・確認ネットワークである、グローバル・トレーディング・サポート・サービスSM (GTSSSM)に参加した。グローバル・リンクの全世界における最高責任者であるサイモン・ウィルソン-テイラーはこの勝利について、カナダの比較的小規模な経済のなかで外国為替取引が普及している結果によるところが大きいと述べている。 GTSSは取引処理を自動化し、カナダの資金運用マネージャや外貨で多額の資産を保有しているグローバル投資ポートフォリオのリスクと損失を軽減する。
2004年10月25日
グローバル・リンクはGTSSに関しカナダの5行と契約
Profit & Loss誌
カナダの5大銀行-バンク・オブ・モントリオール、スコシア・キャピタル、カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース、ロイヤル・バンク・オブ・カナダとTDバンク・フィナンシャル・グループ-は、グローバル・リンクの電子外国為替取引マッチング・確認ネットワークである、グローバル・トレーディング・サポート・サービスSM (GTSSSM)に参加した。 カナダのグローバル・リンク責任者であるジョン・ボーズはこの勝利について、既にネットワークを利用しているカナダのバイサイド顧客による、口コミでの紹介によるところが大きいと述べている。こうした顧客のGTSSによる取扱量が増加するにつれ、同国におけるグローバル・リンクの存在感が増している。ボーズは、グローバル・リンクがカナダの投資運用業界で広く採用され続ける限り、「顧客と金融商品の両方に関しカナダでのチャンスが大きい」ことを認めている。
2004年10月22日
カナダの5銀行がステート・ストリートの外国為替確認・決済サービスを利用
Global Custodian誌
ステート・ストリート・グローバル・マーケッツが発表したところでは、カナダの大手5銀行が、ステート・ストリートのグロ-バル・リンク・ネットワークを経由して利用可能な外国為替取引のマッチング・確認のためのコンピュータ・ツールであるグローバル・トレーディング・サポート・サービスSM (GTSSSM)に新たに加わった。バンク・オブ・モントリオール、スコシア・キャピタル、カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース、ロイヤル・バンク・オブ・カナダ、それにTDバンク・フィナンシャル・グループの5行すべてが、利益幅に対する経営者への圧力が増すなかでワークフローを大幅に簡素化できる多くのメリットがあるGTSSを採用したわけだ。 GTSSでは、手作業による紙ベースで確認する必要性を取り除くことによってリスクを削減し、原取引から30分以内に取引確認が可能となる。またGTSSはSWIFT(国際銀行間データ通信システム)にも対応可能であり、あらゆる取引カウンターパーティに対するネット・ポジションや照合用のリポートを含むさまざまな帳票処理能力を提供する。
2004年10月
隙間市場の発見
Banking Technology誌
オンライン外国為替トレーディングについては、早晩大変動が起きるとともに、淘汰が始まるだろうとかねてから予測されていたにも関わらず、プロバイダ数と取引量の両面において着実に成長を続けている。マルチ・バンクの提案は、ある隙間市場に焦点を合わせ、特定のタイプの顧客にサービスを提供するソリューションを構築する機運を固めている。 FXコネクト®は、売り手・買い手の両者をネッティングできるメリットのあるブロッター・モデルを提供し、トレーディング上の見えざるコスト削減を支援することによって、「リアル・マネー」ファンド・マネージャのニーズに応えることで市場をリードしている。 FXコネクトが目標とする市場の範囲は、一般企業セクターのセグメントにまで拡がりを見せている。多くの大手企業が機関投資家と同じような外国為替トレーディング・ソリューションを求めているからである。グローバル・リンクの欧州、中東とアフリカ地域担当のマネージング・ディレクタであるチップ・ローリーは、この市場セグメントを方向転換させる鍵は、具体的な顧客ベースごとにカスタマイズできる事務部門の作業手順におけるソリューションであると述べている。
2004年9月14日
増加した外国為替
Institutional Investor誌
投資家が外国為替市場になだれ込んでいるのと同時に、投資家の要請を満たすと請け負う電子トレーディング・システムの数も増えている。このように数が増えた結果、外国為替市場にこれまでよりも落ち着きが戻ってきた時、どのプラットフォームが生き延びるのかという疑問が生じるのは当然である。市場で最も活躍しているFXコネクト® ネットワークが1996年に立ち上げられて以来、その優れた実績が証明されている。大手機関投資家の資金運用マネージャを対象に狙うFXコネクトのニッチマーケット戦略は、外国為替市場が成熟して電子トレーディングに発展していく中で成功を持続することが約束されている。
2004年9月
ディーリング・パワーは電子化に移行
Investment & Pensions Europe誌
外国為替のオンライン・トレーディングでは、隙間市場の担い手として少数のプラットフォームが現れているが、他の資産クラスと比較して目覚しい持続力と成長力を見せている。 1996年に立ち上げられたFXコネクト® は、市場に初めて出現したプラットフォームの一つであり、バイサイドの大手機関投資家をターゲットにする唯一のネットワークである。グローバル・リンクの全世界における最高責任者であるサイモン・ウィルソンーテイラーは、 FXコネクトについて複数銀行と大量取引を行っている大手機関投資家の資金運用マネージャとの関係を、ステート・ストリートが維持していることからくる当然の結果であると述べている。 FXコネクトの統合チームの専門家や直線的プロセスのメリットに加え、このネットワークは先端的なネッティング能力を備えており、参加銀行が複数取引の注文を差額決済して顧客により良い価格を提供することが可能となっている。
2004年7月
Waters誌2004年ランキング
Waters誌
ウォーターズ誌は同誌の2004年ランキングにおいて、グローバル・リンクのFXコネクト® を「最も秀れた外国為替取引の場」と紹介している。読者が参加する同誌の調査では、このネットワークの主たるメリットとして、営業部門の効率性が改善されていることと、社内オーダーとポートフォリオ・マネージメント・システムが、継ぎ目なく統合されていることを強調している。 FXコネクトの大規模な流動性プール(40社を超える流動性プロバイダから提供されている)や2番手の競合他社に4年も先行していることが、 1位の座の獲得を確かなものにしたことに役立っている。
2004年6月
三菱信託銀行がステート・ストリートのFXコネクト®に参加
Global Custodian誌
三菱信託銀行(三菱信託)は、グローバル・リンクの電子トレーディング・ネットワークであるFXコネクト®を通して流動性を提供する予定である。グローバル・リンクの全世界における最高責任者であるサイモン・ウィルソンーテイラーは、三菱信託の参加はグローバル・リンクの日本市場への更なるコミットメントになるものであり、同市場へのサービスが成功裡に行なわれているからだと考えている。
2004年3月
ワールド・ベストFXバンク2004
グローバル・ファイナンス
グローバル・ファイナンス誌は、2004年最優秀外国為替銀行賞でFXコネクトが「最優秀オンライン外国為替取引システム」に選出されたと発表した。同誌はまた、FXコネクトの持つ最新の業務処理プロセスや堅調な取引高の伸び、またストレート・スルー・プロセシング機能(グローバル・リンクの確認・決済プロダクトGTSSSMを含む)が他社との大きな違いであると指摘した。グローバル・リンク最高責任者のサイモン・ウィルソン-テイラーは、経験豊富な世界の投資家のさまざまなニーズに応え業界の変革や発展に対する先駆者的立場を貫いていくというグローバル・リンクのコミットメントを再度強調した。
2004年3月
2004年外国為替調査
グローバル・インベスター
FXコネクト® がグローバル・インベスター誌の2004年外国為替調査で、その他のマルチバンクFXトレーディング・プラットフォームを抑え、再び第1位に選出された。ステート・ストリートの統合されたセルサイド戦略であるマルチ資産クラス・リサーチや取引システム、ポスト・トレード商品などは、グローバル・リンクを通じて展開される。またグローバル・インベスター誌は、ステート・ストリートをベスト・キャピタル・フロー・リサーチ部門およびベスト・テクノロジー・インテグレーション部門でそれぞれ1位に指名した。
2004年3月
オンライン・ファイナンス 40
インスティテューショナル・インベスター
インスティテューショナル・インベスター誌の5周年「オンライン・ファイナンス 40」で、ステート・ストリート・グローバル・マーケッツのEVP スタンレー・シェルトンがEファイナンス業界を牽引する企業家・経営者トップ40に再選出された。 1996年にステート・ストリートのグローバル・リンク電子取引ネットワークがサービスを開始して以来、シェルトンはグローバル・リンクの拡大を主導してきた。その間FXコネクト® の取引高は増加の一途をたどり、またフューチャーズ・コネクト®、ファンド・コネクト、マネー・マーケット・コネクトSM、エクイティ・コネクト®などのマルチ資産クラス・プロダクトもサービスを開始した。シェルトンは、世界の取引可能な証券の15%を持つステート・ストリートを電子取引サービスの第一人者であると認識している。
2004年2月2日
グローバル・リンク、マッチング機能をアップグレード
FXウィーク
グローバル・リンクは、MT300の「リターンSWIFTメッセージ」機能を搭載したグローバル・トレーディング・サポート・サービスII SM (GTSS IISM )のバージョン2.6を発表した。世界でおよそ25の銀行と35の資産管理会社がGTSSIIを利用し、取引成立後数分のうちに外為取引の照合および確認をしている。詳細に不一致があれば即時に表示される。 GTSSIIの利用度が特に高いのは、10銀行が利用しているアジア太平洋地域である。
2004年2月
ステート・ストリートがGTSS IISMを更新
トレーディング・テクノロジー・ウィーク
ステート・ストリート・グローバル・リンク®は、グローバル・トレーディング・サポート・サービスIISM (GTSS IISM)のバージョン2.6を発表した。 GTSS IISM は、リアルタイムのマルチ・カウンターパーティ対応型外国為替取引マッチング・コンファメーション・システムである。 最新バージョンの最も重要な機能は、投資マネジャーが取引明細をGTSS IIにアップロードすると、銀行はMT300「リターンSWIFTメッセージ」を受信できることである。ほとんどの銀行がすでにこのようなメッセージを自動受信できるバックオフイス・システムを設置しているため、既存の手続きを変更することなくGTSS IIを介した取引明細の照合・確認ができる。
2003年3月
eファイナンス・インベスター トップ40
インスティテューショナル・インベスター
スタンレー・W・シェルトン<エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼ステート・ストリート・グローバル・マーケッツ最高責任者>は、現在eファイナンス業界で活躍する革新的経営者トップ40で16位にランクされた。グローバル・リンクは、ステート・ストリートのマルチ資産クラスeファイナンス・ネットワークとして、1996年に他者に先駆けてサービスを開始した。これは、さまざまな取引機能や複数の金融機関から集積した流動性を単一オンライン・ネットワークから提供するという、シェルトンの先見的構想に基づき開発されたプロダクトである。シェルトンはオンライン取引を、資産管理、リサーチ、アナリティックス、証券業務処理ビジネス等をサポートする、SSGMの多岐にわたる金融戦略のひとつと位置付けている。
2003年11月
マルチ・バンクFXポータル 根強い人気
プロフィット&ロス
FXコネクト®が、マルチ・バンクFXポータルの成功を主導している。FXコネクトは、取引高、強固な顧客ベース、同システムを利用する有力銀行の数において、競合ネットワークのなかでいわば「勝ち組」となっている。このようにFXコネクトが不動の地位を占めている背景には、マネー・マネジャがFXコネクトを選好し、他にどのようなシステムを提供されても同プロダクトを利用しつづける傾向にあるからである。
2003年11月
ユーロマネー・テクノロジー・アワード
ユーロマネー誌
ユーロマネー誌は、「非常に評価の高い」マルチ・バンクFXプラットフォーム(ディーラー・顧客間取引)として、 FXコネクト®を2003年テクノロジー・アワード賞に選出した。 FXコネクトは顧客のオーダー・マネジメント・システムやネッティング、マルチ・アカウント・アロケーションなどの機能と統合可能なことから、「優れた執行プラットフォーム」としての認識が高まった。同誌はまた、FXコネクトの顧客のニーズに100%対応する姿勢がいくつかの銀行に独自プラットフォームの開発を諦めさせ、それがFXコネクトの利用度の向上につながっていると伝えた。規制により金融機関が外為取引におけるプライス比較を余儀なくされているなかで、こうしたトレンドは今後も継続すると考えられる。
2003年7月4日
住友信託銀行、ステート・ストリートのFXコネクトに参加
FinExtra.com
住友信託銀行は、ステート・ストリートのマルチ・バンク型電子外国為替取引ネットワーク、FXコネクトに流動性を供給する最初の邦銀となる。 FXコネクトは、グローバル・リンクを通じて利用することができる。グローバル・リンクとは、ステート・ストリートのマルチ資産クラス対応eファイナンス・ネットワークであり、日本語・英語の2カ国語で提供されている。住友信託銀行 市場金融部 次長 今西 晋嗣 氏は、FXコネクトは外為約定にかかる時間および事務処理の短縮に欠かせないシステムであると述べている。
2003年6月30日
住友信託銀行、投資家にオンライン外為取引を提供
AFX Asia
住友信託銀行は、ステート・ストリートのマルチ・バンク型外国為替取引ネットワーク、FXコネクト®を利用し、機関投資家向け外国為替取引執行を開始する。FXコネクトは、グローバル・リンクを通じてアクセスすることができる。これまで住友信託銀行は、外国為替注文をマニュアル作業で処理してきた。 FXコネクトを利用することにより、全取引の60%がオンラインで執行され、バックオフィス業務にかかるコストは削減され、顧客の利便性も向上する。
2003年6月3日
「点検ネット外為取引」
日経金融
欧州グローバル・リンク部門最高責任者であるスティーヴン・スミットは、ネットワークの成長に向けたストラテジーとして、日々増加する様々な金融商品の取引プロセスを合理化することをあげた。グローバル・リンクのマルチ資産クラス商品は、ネットを使い注文から決済までのアセット・マネジメントをより効率化する。スミットはグローバル・リンクの主要顧客は資産運用会社であるが、昨年秋のFXコネクトとサンガード提携に続き、将来的には一般企業の参加も期待している、とした。
2003年6月
リサーチ-トレーディング・フロアから
グローバル・カストディアン
世界的な資金移動は投資マネージャが資金需要と供給を予測する際に役立つ。よってクロスボーダの取引資金フローの追跡がリサーチ・ツールとしての重要度を一段と高めている。ステート・ストリート・コーポレーションは、7.9兆ドルにのぼるカストディー資産と、 7880億ドルの運用資産を管理する世界最大のカストディアンとしての立場から得られるこうしたリサーチを発表する先端的な機関である。 グローバル・リンク®の世界最高責任者であるサイモン・ウイルソン-テイラーはこうしたリサーチを、ドライな売買の推奨を行う手段としてよりも、市場に対する理解を提供するツールと考えている。 したがって投資マネージャは、グローバル・リンクを通じてオンラインで得られるこうしたファクト・ベースのリサーチに依拠する投資戦略を構築できる。
2003年6月
FXコネクト®新たな出来高指標を樹立
プロフィット & ロス
FXコネクトが最近、日次取引高で200億ドルを越したと発表したことで、市場での電子取引量が増加するとともに、マルチ銀行ポータルが受け入れられた確証を提示している。 FXコネクトは常時、最大の出来高を誇る電子外国為替取引網の地位を保ってきたが、このベンチマークは、一番近接するライバル・ツールの日次取引高を2倍以上引き離している。 グローバル・リンク・ヨーロッパのマネージング・ディレクターを務めるスティーブン・スミットは、こうした出来高の伸びを主として、ステート・ストリートのマルチ資産クラス用の電子資金調達網、グローバル・リンクが提供するインテグレーションの賜物と考えている。
2003年6月
金融、財務、リスク管理で最大の影響力をもつトップ100人
トラジェリー、リスク・マネジメント
グローバル・リンクの世界最高責任者であるサイモン・ウイルソン-テイラーは、金融の将来と金融専門家の日常生活を決定づける最大の影響力をもつトップ100の一人に指名された。 サイモン・ウイルソン-テーラーは、ステート・ストリートのマルチ資産クラス用電子資金調達網の指導を通じて、「キャッシュフローと連結決算を分かりやすくしている」人物として認められた。
2003年5月21日
ステート・ストリート、 FXコネクト®外国為替取引ツールによる1日の取引量が200億ドルを超えている、と言明
グローバル・カストディアン
ステート・ストリート・コーポレーションが構築したグローバル・リンクを通じて配布されるFXコネクトは、5月12日から始まった5月第3週、1日の取引量が200億ドルを凌駕した。グローバル・リンクの世界最高責任者であるサイモン・ウイルソンーテイラーによれば、グローバル・リンクがオンラインの外為市場で断然優位な立場にたっている理由は、金融業界を先導するセキュリティと厳重な秘密厳守のおかげ、という。グローバル・リンクは、世界23カ国における6つの資産クラス向けのリサーチ、取引決定支援ツール、それに取引技術の提供を組み合わせた部門である。
FXコネクト®の日次取引量が200億ドルに達す
FXウィーク
ステート・ストリート・コーポレーションは今年5月12日に始まった5月第3週、マルチ・バンクの外為取引ネットワークであるFXコネクトで日次取引量が200億ドルを達成した。 BIS(国際決済銀行)発表の最新の統計によると、FXコネクトは日次で世界の外為市場全体の取引のなかで約2%を受け持ったことになるという。グローバル・リンクの世界最高責任者であるサイモン・ウイルソンーテイラーはまた、取引量200億ドルの95%がステート・ストリート以外の銀行によって行われた事実は、 FXコネクトが市場で幅広く認知された証左である、と言明した。
2003年5月19日
FXコネクト®、日次取引で200億ドルというこれまでの最高額を達成
ファイナンシャル・ニュース
ステート・ストリート・コーポレーションのマルチ・バンク外為取引ネットワークであるFXコネクトは、今年の5月12日に始まった5月第3週の1日の取引量でこれまでの最高である200億ドルを記録した。ステート・ストリート・グローバル・リンク®を介して入手できるこの取引網は1996年、世界初の電子外為取引とマルチ・バンクのポータル・サイトとして始動した。グローバル・リンクの世界最高責任者、サイモン・ウイルソン-テイラーによると、導入以降、FXコネクトによる年間取引量の伸びは132%になる、という。
2003年5月19日
ステート・ストリートのFXコネクト®、日次取引量がこれまで最高の200億ドルを超す
フィンエクストラ
ステート・ストリート・コーポレーションのグローバル・リンクを通じて電子的に提供されるFXコネクトは、今年5月12日に始まった5月第3週、単日の取引量で200億ドルを上回った。グローバル・リンクの世界最高責任者、サイモン・ウイルソン-テイラーは、グローバル・リンクが今年、40万件の取引を達成する点を強調し、市場でFXコネクトが優位に立っていることを強調した。ウイルソン-テーラーはまた、現在、 FXコネクトによる全取引量の10%を担っているグローバル・リンクのマルチ・バンクによる外為取引の確認と決済用ツールであるGTSSIISMの効果についても強調した。
ステート・ストリート提供の取引ツールは絶対に失敗を許さない
ファイナンシャル・ニュース
ドイツ銀行のグローバル・セキュリティーズ・サービス(GSS)を導入するにあたって、ステート・ストリート・コーポレーションのマルチ資産クラス用のeファイナンス網であるグローバル・リンクは最高の資産のひとつを獲得した。 金融ジャーナリストのリチャード・グリーンステッドの表現を借りると、グローバル・リンクは「それ自体が一級品である」。
2003年3月16日
ステート・ストリートのグローバル・リンク&®、水平的な統合を追及
ファイナンシャル・ニュース
欧州グローバル・リンクのマネージング・ディレクターであるスティーブン・スミットは、全資産クラスにわたる水平的な統合ポートフォリオを構築するバイサイドの必要性を主張している。 この要請はグローバル・リンクによって満たされるが、グローバル・リンクは資産マネージャたちがデスクトップのコンピュータで市場分析、ポートフォリオ分析、取引注文管理、取引執行、報告を行える単一の複数の資産クラス網を提示できる。 スミットが強調するところによると、グローバル・リンクは現在、トレード・オーダー・マネジメントの合理化を保証してため、コストを削減しつつ、営業活動を促進できるという。
2003年1月17日
企業法人を引き寄せるFX取引システム
ロイター
オンライン取引の容易さと効率性を認める企業や資産管理マネージャが増えるにつれ、通貨取引システムでの取引量が増大している。 民間調査会社クライアント・ノリッジによる最近の調査によると、ステート・ストリートのFXコネクト®は現在、日次の通貨取引高で最高額を平均して記録しているという。 ステート・ストリートにおけるグローバル・リンクの世界最高の責任者であるサイモン・ウイルソン-テーラーもこのトレンドが有力になっていることに同意し、機関投資家のファンド・マネージャのネット上での従来からの顧客ベースだけでなく、企業セクターの幹部クラスにオンライン取引への関心が高まっている点を引き合いに出して説明する。
2003年1月6日
マルチバンクの躍進続く
FXウイーク
ステート・ストリート・コーポレーションとサンガード・トレジャリー・システムズは、サンガード社がFXコネクト®を1400社の顧客財務ワークステーションに繋ぐことに同意した2002年10月、主要バイサイドとセルサイドの流動性プールを最初に統合する金融機関となった。 サンガードの国債取引部門(電子TX)のエグゼクティブ・マネージャ、グラハム・テイラーは、 FXコネクトによる取引量、FXコネクト設置の手軽さ、グローバル・リンクを介したマルチ資産クラスへのアクセスのしやすさを統合の主要な利点として挙げる。
2003年1月5日
電子取引には好不調入り混じる年
ファイナンシャル・ニュース
ステート・ストリートのFXコネクト®は、ロンドンを本拠とするクライアント・ノリッジが使用する外国為替取引ツールのなかで独自の調査を主導したが、 FXコネクトのポータル・サイトがライバル社のカレンネックスとFXオール社を大幅に引き離していることが分かった。 この調査はまた、オンライン取引使用者の中で取引量が伸びて、2002年には倍増しているとマスメディアによる報道を確認した。 欧州グローバル・リンクのマネージング・ディレクターであるスティーブン・スミットは、顧客サイドでは統合作業がネットによる取引量を増大させる鍵となっている事実を確認している。
2003年1月3日
ステート・ストリート・サンガード連合、ライバルのサンガード、FXオールを圧迫
バンク・ハイテク・ニュース
サンガード・トレジャリー・システムズとステート・ストリートのFXコネクトR間の連合関係は、顧客ベースをサンガード社の社債を購入する顧客にまで広げ、苦闘するライバル社に圧力をかけている。 グローバル・リンクの世界最高責任者であるサイモン・ウイルソン-テーラーの現状についてのコメントはこうである。 「わが社とサンガードの2社連合が優位を維持するには、ライバル社に戦いを仕掛けて、彼らが企業社会では無制限に気儘に振舞えないことを教えてやらなければならない」 サンガード・トレジャリー・システムズの顧客たちは今や、社債の申し込みを行うなかでFX取引取引の要求を始めることができ、 FXコネクトから直に呼値を受け取れる。 運営コストとエラーは、完全に自動化された確認決際とバック・オフイスへの転記、それに会計システムのおかげで減っており、高速処理を達成している。
2003年1月
ステート・ストリート、ハイテク連合は外国為替取引を安全圏に保てると確認
バンク・ハイテク・ニュース
2002年10月の公表されたステート・ストリートのFXコネクト®とサンガード・トレジャリー・システムズの戦略的連合は、サンガードが抱える膨大な社債顧客ベースに「援軍」を拡大したことで、優位にあるFX基盤のマルチ・ディーラーたるステート・ストリートの地位を堅固にすることに役立っている。 同連合はステート・ストリートが抱える従来からの顧客ベースをファンド・マネージャを超えて拡大、その一方で苦戦を続けているライバル社にたいするプレッシャーを高めている。 グローバル・リンクの世界最高責任者のサイモン・ウイルソン-テイーラーは、競争の激しい市場で優位性を保つには、社債の顧客から目を離さず注目しておく必要がある、という説に同意している。
2002年11月25日
オンラインFX:スティーブン・スミットが巻き起こした革命
FXウイーク
マルチバンクのディーラーと顧客によるFX取引は、1990年代における革新的な進展だった。もっとも、ファンド・マネージャたちは、外国為替取引の効率を高めることりも、株式の買い増しに大きな関心を寄せた。 現在の弱気市場では、コストの削減と背中合わせに効率を増大させることのほうが、FXの売り手を選ぶ場合、重要度は高い。銀行コンサルタント会社のクライアント・ノリッジによると、オンラインのマルチバンクによるFX取引量は過去6カ月間、倍増したという。つまり、2002年5月から1日当たり70億USDから、2002年10月には140億USDに急増していたのである。 このような取引高の急騰にもかかわらず、マルチバンクの基盤による浸透は市場の、わずか7%止まりで、FX革命はまだほんの初期段階に過ぎないことが知れよう。
2002年11月4日
サンガード経由でFXコネクト®を提供するステート・ストリート
セキュリティーズ・インダストリー・ニュース
ステート・ストリートのFXコネクトRは、外国為替市場での地位を高めたいサンガードの社債ワークステーションズの一環として、売られることになる。 グローバル・リンクの世界最高責任者であるサイモン・ウイルソンーテイラーは、サンガードとの連合を追求する主な理由として企業社会の高級製品にアクセスするとともに、運営効率を高めることの2点を挙げている。
2002年10月30日
ステート・ストリート、サンガード社に進出
オーストラリア・ファイナンシャル・リビュー
ステート・ストリートは、同社のマルチ・バンク電子外国為替取引システム、FXコネクトをサンガード社の顧客に提供する。サンガード社が独自に開発したSTNトレジャリー・システムは5月に閉鎖されている。この提携でステート・ストリートのビジネスは、ファンドマネージャから企業財務に拡大することになる。
2002年10月28日
FXコネクトをサンガード社へ
FX Week
ステート・ストリートのマルチ・バンク電子外国為替取引システム、 FXコネクト®は、サンガード・データ・システム社の財務ワークステーションに統合される。これによりFXコネクト®は、1400社におよぶ潜在的な企業顧客を持つことになる。これは、電子外国為替取引業界において巨大なバイサイド・プールとセルサイド・リクイディティが一緒になった、初めての提携である。サンガード社のE-トレジャリー・エクスチェンジのエグゼクティブ・マネージャであるグラハム・テイラー氏は、 FXコネクトの取引量、テクノロジーへのコネクティビティの簡易性、そして顧客をグローバル・リンクのマルチ資産クラス電子取引ネットワークへリンクさせる可能性に基づきこの決定はなされた、と述べている。
2002年10月28日
ステート・ストリート、サンガード社のシステムで通貨取引を提供
ブルームバーグ
ステート・ストリートのFXコネクトは、サンガード・データ・システム社の顧客に通貨取引を提供する。これによりステート・ストリートのビジネスはアセット・マネージャから一般企業へと拡大することになる。グローバル・リンク・ヨーロッパの最高責任者であるスティーヴン・スミットは、このパートナーシップを「FXコネクトとサンガード社の財務ワークステーションとの完全統合」と表現した。 FXコネクトは電子通貨取引システムの中で最大の取引量を誇り、その日次総額は今年7月の時点でおよそ40億ドルに上った。
2002年9月18日
IT金融の実力「第6部 変わる資産運用」
日経金融
情報技術(IT)が従来の資産運用手法を一変させている。機関投資家がプライスをオンラインで比較できるようになったのだ。ステート・ストリートのFXコネクト®は、世界有数の35銀行が提示する為替レートの一覧比較することができ、これによって電話でレートを聞いて回る必要がなくなった。現在FXコネクト®は、およそ450社余りの機関投資家のディーリングルームで利用されており、これには世界の上位70社、日本の大手機関投資家21社が含まれている。
2002年9月6日
ステート・スリートのFXビジネスが持つ優位性
ロイター
ステート・ストリートのFXコネクト®は、現在1日のオンライン通貨取引の65%を占め、年間成長率は72%に達する。タワーグループによると、同システムは依然マルチバンク・オンライン・トレード・プラットフォームのリーディング・ポジションに位置している。 投資家が米国以外の市場へ資金を移動させていることから、最近の取引量の伸びはいわゆる分散投資に起因すると考えられる。FXコネクトのようなオンライン・サービスによる効率化およびバック・オフィス・コストの削減は、今後も従来のトレーディング・デスクのボイス・ブローキングと差別化され、近い将来これに取って代わる可能性もあるだろう。
2002年7月22日
ステート・スリート、FXコネクト用FXトレード・マッチングを提供
セキュリティーズ・インダストリー・ニュース
ステート・ストリートは、ファンド・マネージャとディーラー間の外為取引を電子的にマッチさせるために、グローバル・トレーディング・サポート・サービスIISM (GTSS IISM) の機能を拡大した。これでGTSS II は、「初のFX用のリアルタイム・マルチ・カウンターパーティ対応型トレード・マッチング・コンファメーション・システム」となった。 GTSSIIは、1995年にサービスを開始し、2001年7月にはマルチバンク機能が加わった。同システムは、ステート・ストリートのeファイナンス・ネットワークの中核であるグローバル・リンクを通じてアクセスでき、現在11カ国のファンド・マネージャによって利用されている。
2002年夏
シティバンクとJPモルガン、FXコネクトに流動性を提供
グローバル・トランザクションズ
シティバンクとJPモルガンは、顧客の需要に応えるため、ステート・ストリートのFXコネクトのリクイディティ・プロバイダになった。シティバンクは、これはシティバンクの主要顧客をサポートするための決定だと説明する。またJPモルガン・チェースのマネージング・ディレクター兼ヘッド・オブ・ノース・アメリカン・FXトレーディング、デビッド・プス(David Puth)は、JPモルガンもFXコネクトに参加することで顧客のニーズに応えることができたと語った。これにより、グローバル・リンクを通じて提供される外国為替のリクイディティ・プロバイダの総数は34になる。サイモン・ウィルソン-テイラーは、顧客のニーズを予期し彼らが選択するカウンターパーティ銀行を提供することがステート・ストリートの目標であると繰り返した。
2002年6月
グローバル・リンクのオープン・トレーディング・プラットフォームでステート・ストリートのマーケット・シェア上がる
アジア・アセット・マネジメント
1996年に取引を開始して以来、グローバル・リンクは投資マネージャのための電子マルチ資産クラス・ネットワークのマーケット・リーダーとして、ビジネスを展開してきた。ステート・ストリート・グローバル・マーケッツのシニア・ヴァイス・プレジデント、フレドリック・アウ(Frederick Au)は、グローバル・リンクのユニークな取引執行プロダクトおよびリサーチ、そしてストレート・スルー・プロセシング機能について語った。アウは、グローバル・リンクの目的はマルチ・アセット・クラス・トレーダーの単一デスティネーションになることであると繰り返した。
2002年6月21日
RBS ステート・ストリートのマネー・マーケット・コネクトに参入
ファイナンシャル・ニュース
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは、ステート・ストリート・グローバル・リンクのマネー・マーケット・コネクトを通じ流動性を提供する。RBSは、顧客へのデポジット・プライスを改善するために、リアルタイム・マネー・マーケット・トレーディング・ネットワークを使用する。
2002年6月1日
オンラインFXマーケットのリアリティ・チェック
バンク・システム&テクノロジー
マネージング・ディレクター兼グローバル・リンク最高責任者であるサイモン・ウィルソン-テイラーは、先頃の外為取引ポータルの競合他社エイトリアクスの解散を受け、市場の独占ではなく顧客との健全な関係が成功へのカギであると述べた。 JPモルガン・チェースのマネージング・ディレクター兼ノース・アメリカン・FXトレーディングヘッド・オブ・、デビット・プス(David Puth)は、主要な顧客の多くは、ストレート・スルー・プロセシング(STP)機能を享受するためにFXコネクトを選択していると語った。
2002年5月17日
地道な活動をしてきたFXオンライン・システムに脚光
ロイター
ステート・ストリートのFXコネクトが、ユーロマネー誌の年間FX調査で、マルチ・バンク・プラットフォームとして市場シェア第1位にランクされた。タワー・グループでは、電子外国為替取引商品のうちでFXコネクトの取引量が最大であると推定している。グローバル・リンク・ヨーロッパ・マネージング・ディレクター、スティーヴン・スミットは、 ステート・ストリートの将来展望の中でカギを握っているのは電子取引の重要性であると断言する。
2002年5月15日
FXコネクトのシェアe-FX市場で最大になるとユーロマネー誌発表
STPフォーラム・ドット・コム
電子外国為替取引の分野をリードするステート・ストリートのFXコネクトが、ユーロマネー誌の2002年度年間FX調査でマルチ・バンク・プラットフォームとして市場シェア第1位にランクされた。ステート・ストリート・グローバル・マーケッツ最高責任者兼エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントのスタンレー・W・シェルトンは、ステート・ストリートのファクト・ベース・リサーチや、ユニークないマルチ資産クラス対応型のトレード・オーダー・マネジメント・システムがこうした成果をもたらした主要因であると明言している。
2002年5月13日
ステート・ストリート、独自のリサーチを拡大
フィナンシャル・ニュース
ステート・ストリートは今年後半に、資産運用マネージャ向けの新しいグローバル・エクイティ・リサーチを導入し、トレーディング機能を向上させ、株式仲介業務の拡充を図る予定である。これらのプロダクトは、競合他社の既存サービスとは異なり、ステート・ストリートの顧客のユニークなニーズに応えるものである。リサーチは、ステート・ストリートの電子マルチ資産クラス・ネットワークである、グローバル・リンクを通じて毎日配信される。
2002年5月
来るべき時が来たか
バンキング・テクノロジー
ファンド・マネージャの関心が取引コストの削減に集まるなか、グローバル・リンクが提供するラティスのようなクロッシング・ネットワークが市場インパクトを減少させる魅力的なツールとして注目されている。ステート・ストリートのトランジション・マネジメント担当マネージング・ディレクター、ダニエル・ウィーナー(Daniel Wiener)は、ラティスの持つ幅広い機能を駆使し、取引執行価格、取引サイズ、タイミング等を管理している。
2002年4月29日
小型IFSの成功
フィナンシャル・ニュース
グローバル・リンクは、マーケット・リサーチ、ポートフォリオ分析、トレード・オーダー・マネジメント機能を網羅した、ステート・ストリートの「非常に優れた」総合オンライン・システムである。これにより同社は競争上の優位を保っている。最近新たなFXコネクトの流動性プロバイダとしてJ.P.モルガン・チェースが参加したが、これで同行のe-コマース戦略は強固なものとなり、顧客のニーズであるストレート・スルー・プロセシングにも応えることになる。グローバル・リンクの「トレーダーによる、トレーダーのための」という基本方針は、ステート・ストリートの重要なテーマである。
2002年4月24日
ステート・ストリート、米国でFXポスト・トレード・リポーティング業務を開始
フィナンシャル・ネット・ニュース
ステート・ストリートは、グローバル・リンク・ネットワークの一部として、 FXコネクト上でグローバル・トレーディング・サポート・サービス(GTSS)を導入すると発表した。 GTSSを利用することにより、顧客は取引のオンライン照合および確認を15分で行い、従来の方法につきものであったリスクや遅延を削減することができる。
2002年4月18日
J.P.モルガン・チェース、FXコネクト®に参加
フィナンシャル・ニュース
J.P.モルガンがFXコネクトにリクイディティ・プロバイダとして参加する。これにより、大手外国為替市場参加者はすべて同システムに接続されたことになる。 1996年にサービスを開始したFXコネクトは、現在最大の外国為替ポータルである。
2002年4月17日
J.P.モルガン、ステート・ストリートのシステムで通貨取引へ
ブルームバーグ
J.P.モルガン・チェースは、ステート・ストリートの電子通貨取引システム、FXコネクトにリクイディティ・プロバイダとして参加すると発表した。これで、すでに解散したエイトリアクスを共同創設者であるシティバンク、ドイツ、J.P.モルガンの3行が、現在FXコネクトに流動性を供給していることになる。
2002年4月17日
J.P.モルガン、FXコネクト® トレーディング・システムに参加
ロイター
J.P.モルガンはFXコネクトにリクイディティ・プロバイダとして参加するが、先週はシティバンクが同様の発表をしている。J.P.モルガンの参加によって、FXコネクトのリクイディティ・プロバイダは34社になる。サイモン・ウィルソン-テイラーは、顧客ニーズを予測するというステート・ストリートの公約が今後の成功へのカギになると改めて明言した。
2002年4月15日
エイトリアクスの解散で外国為替市場が具体化
フィナンシャル・ニュース
エイトリアクスの解散を受けて、サイモン・ウィルソン-テイラーは外国為替取引ポータルが今後成功を収めるためには、顧客サービスが何よりも大切であると語った。またウィルソン-テイラーは、FXコネクトがインターオフィスの電子取引を促進させる手段として顧客ニーズに応えていくことが、電子FX取引への必然的な発展へつながると断言する。
2002年 4月10日
シティバンク、FXコネクトのリクイディティ・プロバイダに
ロイター
2000年3月に初のマルチバンク・システムとなったFXコネクトに、シティバンクが33番目のリクイディティ・プロバイダとして参加する。タワー・グループは、オンライン外国為替市場におけるFXコネクトのシェアは75%にのぼるとしている。
2002年4月10日
エイトリアクスの解散を受け、シティバンクがFXコネクトに参加
フィナンシャル・ニュース
ステート・ストリートは、先週シティバンクの外国為替ポータル、エイトリアクスが解散したことを受け、シティバンクがFXコネクトにリクイディティ・プロバイダとして参加すると発表した。オンラインFX市場で75%を超えるシェア(タワー・グループ調べ)を持つFXコネクトは、外国為替市場第2位のディーラーであるシティバンクの参加で市場の主導的立場を確立すると思われる。
2002年4月9日
シティ バンク、ステート・ストリートのシステムで外国為替取引ヘ
ブルームバーグ
シティバンクは、競合するネットワークだったエイトリアクスの解散を受け、今月にもステート・ストリートのFXコネクトにリクイディティ・プロバイダとして参加する。タワー・グループによれば、現在FXコネクトは日次平均取引高がおよそ60億ドルで1位にランクされている。
2002年4月 2日
電子FX-現実か、ただの煙幕か
ウォール・ストリート・アンド・テクノロジー
電子FXトレーディング・システムが人気を集めている。オンライン上の取引量も、現在の19%から2003年には42%にまで増加すると推定されている(2001年9月グリニッチ協会調べ)。サイモン・ウィルソン-テイラーは、FXコネクトをグローバル・リンクのマルチ資産クラス・ネットワークに組込んだことがFXコネクトの成功につながったと考える。このネットワークは投資プロセスのあらゆる段階で投資家をサポートするものである。
2002年3月
Q&A:サイモン・ウィルソン-テイラー、グローバル・リンク最高責任者、ステート・ストリート・コーポレーション
プロフィット&ロス
サイモン・ウィルソン-テイラーは、グローバル・リンクの機能とメリット、特にFXコネクトの持つ取引の「スプレッド・コスト」を削減するポートフォリオ取引のプライシング機能について語った。また、新しいリサーチ、プライシング機能の向上、拡張したマネー・マーケット・コネクトSM の世界的公開など、グローバル・リンク・システムの強化にも提言している。
2002年3月
適者生存
インベストメント&ペンションズ・ヨーロッパ
電子プラットフォームは世界の通貨取引を増大させており、来年にも外国為替市場の3分の2を占める可能性がある。 1996年にFXコネクトを導入し世界に先駆けオンライン取引を提唱したステート・ストリートは業界のリーダーである。
2002年3月
FXコネクト、e-FXのボリューム競争をリード
2002年3月タワー・グループは、ステート・ストリートのFXコネクトを通して執行される平均取引量は、競合他社であるカレネクスの取引量(15億USD)の4倍以上、 FXオールの取引量(11 億USD)の5倍以上にのぼると発表した。電子取引の利用が増加する中、FXコネクトは業界のリーダーとしての地位を強固なものにしている 。またタワー・グループは、2003年までに電子外国為替取引が「ディーラー・顧客」市場の40%を占めるだろうと予測している。
2002年3月
グローバル・ファイナンス誌、グローバル・リンクのFXコネクト® をベスト・オンライン外国為替取引システムに選出
2002年3月付のグローバル・ファイナンス誌は、独自調査を実施し、カテゴリー別に「ベスト外国 為替銀行およびプロバイダ」をカテゴリーごとに選出した。受賞者の選定基準は、取引量、市場占有率、世界的なサービス網、利便性、価格 競争力、革新的テクノロジーなどがある。
2002年2月18日
カストディ顧客向けオンラインFX トレーディングの遅延
フィナンシャル・ニュース
マルチ・バンクFXポータルは、とりわけ投資顧問業界において、その支持者拡張に遅々とした動きを見せている。唯一の例外が、ファンド・マネージャ向けe-ファイナンス・ネットワークである、ステート・ストリートのグローバル・リンクである。
2002年2月4日
「テクノロジーを使いこなせない銀行」
フィナンシャル・ニュース
大多数の投資銀行がITに莫大な費用をかけているが、そのテクノロジーを自行の優位性に結 び付けられていない。注目すべき例外はステート・ストリートである。同行はカストディ業務のほかに、6兆億米ドルにのぼるカストディ資産の 情報をベースに、プレ・トレード・アナリティクスや取引執行サービス業務などを展開している。グローバル・リンクの欧州責任者スティーヴン・スミットは、ステート・ストリートを銀行ではなく、むしろ銀行免許を持ったテクノロジー企業として見ている。
2002年1月7日
景気後退で余儀なくされた企業テクノロジー政策の再考
フィナンシャル・ニュース
最近の景気後退を受け、多くの金融テクノロジー企業が自社の素晴らしいデータベースを顧客のためのソフトウェア・システムに活用しようと試みている。ステート・ストリートのグローバル・リンクは、そのネットワークを拡張し、取引所へリンクするシステムを組み込んだ。グロー バル・リンクの欧州責任者スティーヴン・スミットは、デジタル・ネットワークこそ経済再編および流動性プールへの再アクセスのカギとなる要素であると考える。ファンド・マネージャ上位20社のうち17社を含むステート・ストリートの顧客は、世界の専門家に運用されているクロスボーダー資産の52%を管理している。グローバル・リンクは、世界のファンド・マネージャ上位1,000社をターゲットと位置づけている。